RYT200とは?全米ヨガインストラクター資格の取得方法

 

RYT200資格短期集中コース【現地+オンライン】

内容

全米ヨガアライアンスRYT200資格コースイメージ世界No.1のヨガインストラクター国際資格を短期取得!

世界で最も知名度が高く、資格者数最多のヨガインストラクター資格認定団体、全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター(RYT200)の資格取得短期集中コースです。

全米ヨガアライアンス協会によって定められた最新基準を遵守したカリキュラムに加え、解剖学理論に基づいたストレッチトレーナー資格を取得することで、パーソナルストレッチ、マッスルナビゲーション(筋肉の触察)などのコンディショニングアプローチも習得し、個々のニーズに合わせたパーソナルヨガ指導もできるようになります。
身体理論を熟知することで、 一般的なヨガインストラクターと差別化
することができるでしょう。

座学やインストラクションなど、動画で習得できる基礎部分は自分のペースで動画で学び、リアルで直接身体に触れ合って習得すべき実技の詳細部分は、現地にてマンツーマン受講できるハイブリットコースを実現しました!最短1ヶ月でRYT200資格取得も可能です!

・リアル受講 90時間(ご希望によりZoom受講も可能)
・動画受講 110時間

また、50名以上のインストラクターが在籍するヨガステのレッスンが6ヶ月間受け放題にもなり、たくさんの先輩インストラクターの活躍を間近で体感することもできます。
また、卒業後はインターンシップ制度を利用することで、報酬を得ながら実際のお客様に対して、グループレッスンを提供することも可能です。

日時

ご希望をお伺いし、日程を決めていきます。
原則リアル受講は、講師のマンツーマン指導になりますので、まずは事務局にお問合せください。

講師 あさ美・こまり
料金

今なら早期申込割引きで、通常649,000円 → 490,000円(税込539,000円)!!!

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資料請求
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②資料請求は こちら
定員 8名
会場 カラダメンテ養成スクール東京校(東京都渋谷区恵比寿1-10-6 清園ビル2F)
持ち物 動きやすいウェア・筆記用具
受講可能講座

全米ヨガアライアンス認定RYT200資格コース
パーソナルストレッチトレーナー(ベーシック・アドバンス)資格コース
セルフストレッチトレーナー資格コース
骨盤調整ヨガインストラクター養成講座

取得資格証書

全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター(RYT200)資格証書
IBMA認定パーソナルストレッチアドバンストレーナー資格証書
IBMA認定セルフストレッチトレーナー資格証書
骨盤調整ヨガインストラクター養成講座修了証

 

全米ヨガアラインスRYT200とは?

海外でも通用するヨガインストラクター国際資格といえば「RYT200
全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクターになります。

全米ヨガアライアンス(Yoga Alliance)は、米国バージニア州アーリントンにあるヨガインストラクター資格を認定する非営利団体です。
ヨガコミュニティの中では、世界で最も知名度が高く、世界70か国で通用する最も認知されたヨガの代表的な組織です。

現在は、85,500人以上の登録ヨガ教師(RYT®)と5,700人以上の登録ヨガスクール(RYS®)があります。
全米ヨガアライアンスは、ヨガインストラクター教育の水準を高めるために、世界で共通したスタンダードを設定し、最低限のティーチャーレベルの指標を定めています。

全米ヨガアライアンス認定資格は「Registered Yoga Teacher」の頭文字を取り「RYT」と呼ばれ、修了カリキュラムの時間レベルに応じて「RYT200」「RYT500」となります。
200時間、300時間、500時間の3段階のレベルがあり、これを満たしたヨガインストラクターには、「RYT200」「RYT500」の資格・称号が与えられるのです。
その他にも、キッズヨガティーチャー(RCYT)、マタニティヨガティーチャー(RPYT)などの特殊スキルヨガインストラクター資格もあります。

全米ヨガアライアンス認定校(RYS)とは?

そして、全米ヨガアライアンスは、その基準に適したヨガインストラクター養成講座を実施している学校を、全米ヨガアライアンス認定校(RYS)としています。






カリキュラムの各最低時間数は、以下の5つの項目を満たしていること
① 実践技術(100時間)
アーサナ、ムドラー、プラーナヤーマ、クリヤ、マントラ、メディテーション、チャンティングなど
② 指導技術(25時間)
デモンストレーション、評価・観察、アシスト・アジャストメント、指導スタイル、ヨガの商業面など
③ 解剖学(20時間)
解剖学、生理学など
④ 哲学(30時間)
ヨガ哲学、ヨガライフスタイル、ヨガインストラクターの倫理など
⑤ 練習(10時間)
実践練習とフィードバックなど

全米ヨガアライアンス認定校(RYS)は、上記の基準に沿ったヨガインストラクター資格コースを開催しています。
しかし最低時間数の規定はあるものの、残りの時間は自由にカリキュラムが組めるので、同じ全米ヨガアライアンス認定校(RYS)でも、ヨガの流派やアーサナの種類などの内容は、各スクールによって異なります。

学びたいヨガの流派がある、骨盤調整ヨガやストレッチなど学べるアプローチが多い、インターンシップ制度があるので自信を持ってデビューできそう、普段通っていて信用があるヨガスタジオで開催される、リピート受講があって資格取得を完全サポートしてくれるなど、ご自身で大切にしたい要素を明確にしてRYT200資格コースを受講することをおすすめします。

ヨガインストラクターになるにはRYT200資格は必要?

ヨガスタジオのオーディションを受けるまでの書類選考として、やはりヨガインストラクター資格は必要になってきます。
ヨガステでも日々たくさんの応募があるのですが、限られた人数しかオーディションをすることはできず、何も資格を持っていない方の場合は、ヨガインストラクター資格を持っている方に比べ、書類選考段階で落ちる可能性が高くなってきてしまいます。
オーディションにも進めなければ、採用されることはありえないからです。

つまり、ヨガスタジオ求人のエントリーレベルとして、ヨガインストラクター資格を取得していることは最低条件と言えます。
ヨガスタジオに通うお客様からみても、プロフィールに記載しているヨガインストラクター資格の種類まで調べてからヨガスタジオに来店される方は少ないでしょうが、ヨガインストラクター資格を持っているのか、くらいは見られるでしょうし、聞かれた時にヨガインストラクター資格を取得しているのと、していないのとでは信頼感は変わってくるはずです。
やはり、お客様にヨガを提供したいならば、1つはヨガの資格を持った方が良いでしょう。

RYT200資格にこだわる必要はありませんが、世界統一の一定基準を満たしていると補償されるので、応募条件としてRYT200資格保持者を掲げるヨガスタジオもあります。
どのヨガスタジオでも活躍の可能性があるという意味では、RYT200資格を取得する意味はあるといえそうです。

RYT200資格を取得することはヨガインストラクターとして証明にはなりますが、RYT200資格を持っていないインストラクターにも素晴らしいインストラクターはいます。
大切なのはヨガインストラクターとして学びを深めつづけること、倫理観をもって行動していくことだと思いますので、長い目でみてヨガインストラクターとしての活動をサポートしてくれるスクール選びをすることをおすすめします。

 

[全米ヨガアライアンス認定校(RYS)カラダメンテ養成スクール]
全米ヨガアラインスRYT200資格コース

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