恵比寿の女性専用ヨガスタジオ「ヨガステ」はこうして生まれた2016.6.22

 

恵比寿の女性専用ヨガスタジオ「ヨガステ」はこうして生まれた

本日、2016年6月22日、「ヨガステ」は創業3周年を迎えました。
3年前に東京・恵比寿で産声をあげた女性専用ヨガスタジオ「ヨガステ」は、おかげさまで2015年には五反田に出店、2016年には恵比寿店が2.5倍の広さになる1フロア増床リニューアルオープンをすることができました。

ヨガステは「カラダメンテ」「カラダメンテ養成スクール」に続く弊社3つ目のブランドです。
しかし実は、ヨガを事業化する計画はまったくなく、チームメンバーのヨガに対する熱い思いに応える形でヨガステは始まりました。

ヨガスタジオは全国に沢山あります。
恵比寿だけではなく、どこの駅に降りてもヨガスタジオは存在し、ヨガスタジオ自体が飽和状態であるのも事実です。
恵比寿にもヨガステ創業以前からホットヨガスタジオがいくつかあり、現在では常温ヨガスタジオを含め、ヨガスタジオは多数存在しています。
私は、何か新しいこと、私たちだからこそやる意味があること、を事業にしたいという考えがあり、他社を模倣したヨガスタジオではわざわざ私たちがやる意味はない、と考えていました。

しかし、そのチームメンバーからは、1年以上「ヨガをやりたい!」と訴え続けられてきた(何度も断り続けてきた)経緯があります。
チームメンバーのためにも、私たちだからつくれる空間・サービスを考え続け、熱い想いに応える形で「よし、やろう!」と、慣れ親しんだ東京・恵比寿の地に「ヨガステ」をオープンしました。

新しいブランドを立ち上げるにあたって考えること

 

新しいブランドを立ち上げるにあたって、考えなければいけないことはいくつもあります。
中でも、
・世の中の課題解決、私たちがやるべきこと
・コンセプト、メッセージ
・ブランド名
・ロゴマーク
は優先順位が高いと考えています。
私の場合、優先順位が高そうな、
・誰に任せるか(ヨガステの場合はもちろんヨガ事業を訴え続けたメンバーに任せました)
・資金調達
・集客方法
などは、意外にもそのあとで考えます。

リアルビジネスである以上、地域性があり、その立地で求められるニーズに応えるために沢山のヒト・モノ・カネのリソースを取り揃えなければいけません。
しかし、まずは私たちがやるべきこと、私たちだからこそできること、を考えます。
まずは、ブレない根っこである「コンセプト」なのです。
想いやコンセプトをもち、魅力的な店づくりをすれば、人は集まります。
人が集まるところにお金は集まるので、自然とお金は工面できます。
だからこそ、私たちは存在意義ともいえるコンセプトにフォーカスするのです。
そしてブランド名やロゴマークなども、想いが形になったものであり、とても大切にしています。

ヨガステのコンセプト

 

「笑顔が集まるヨガスタジオ」というコンセプト。
「あらゆるステージいる女性の方たちの笑顔が集まるインフラを作ろう。」という私たちの想い。
それをメッセージにしたものがこちらです。

"ちょっと寄りたい" "ほっと一息つきたい"
お客さまのそんな想いから、この場所が生まれました。
職場でもない、自宅とも異なる第3の空間を全ての女性たちへ。

あらゆる女性へ、そのときのあなたに合ったヨガを選んでほしい。
そして、あらゆる年代の女性に寄り添っていけるように。
ヨガをもっと身近に。
いつでも、いつまでもキレイなアナタでいてほしいから。

まずはどんなサービスを提供したいのか。
そこに関わる人たちにどんなベネフィットを与えたいのか。
それを言葉に落とし込んで、自ら何回も壊して見直し、ブレない根っこを決めていきます。
このブレない根っこがあれば、ここを中心に物事を判断することができます。
それがコンセプトメイキングを大切にする理由です。

ヨガステという名前の由来

私は、この新しいブランドを「人の笑顔が集まるインフラのような存在にしたい」という想いでつくることに決めました。
その想いをのせたブランド名にしなければいけません。

何を届けたいのか?をシンプルに表現する「ヨガ」
身近なインフラといえば、”駅”「ステーション」
それを掛け合わせた造語が「ヨガステーション」でした。

そこからはチームでのブレスト。
「ヨガステーション」ってなんか可愛くないよね。
「ヨガステ」のが可愛くない?

他にも沢山の候補が上がる中、
このコンセプトは外したくないという私の意向と、今回のブランドの主役である”女性”の声を取り入れ、「ヨガステ」というブランドネームが決まったのです。

ロゴマークに込められた私たちの想い

 

ブランドネームが決まれば、そこからは想いを形にしていくことが始まります。
私は、その最初がロゴマークだと思っています。
信頼するデザイナーさんにコンセプトを伝え、何度もやりとりしながら最終的なロゴマークを決めていきます。

ヨガステのロゴマークは、
ヨガマットをモチーフとし、「笑顔が集まるヨガスタジオ」をイメージしています。
「あらゆるステージいる女性の方たちの笑顔が集まるインフラを作ろう。」
私たちは、
職場でもない、自宅でもない、
「第3の場所」にしていただけたら、という想いから「ヨガステ」というブランド名にしました。
ヨガステはヨガ+ステーションの略語です。
私たちは、
ヨガステが皆さまの生活の中でインフラのような存在になれればと考えています。

笑顔が集まる"場"をつくるために

 

笑顔が集まるインフラをつくるにはどうすればいいか。
それはお客様のニーズを捉え、お客様に与えるベネフィットを明確に打ち出すことです。

・サードプレイスになりうる心地いい空間であること
・学生、キャリアウーマン、産後のママ、運動不足の主婦、はじめてヨガを経験するシニアなど、女性のあらゆるステージの女性が通いやすいシステムであること
・あらゆる世代の方でも通えるように、料金設定をリーズナブルにすること
・ベビーカーでも、女性が夜道でも、安全に通えるように駅近にすること
・いつ来てもヨガレッスンが受けられるようにレッスン数を豊富にすること
・沢山の種類のヨガと在籍ヨガインストラクター数を豊富にすること

恵比寿という一等地で駅近の物件、沢山のヨガインストラクター、すべての時間を網羅した豊富なレッスン数。
それにも関わらず、あらゆる世代の方でも通える、リーズナブルな安い料金設定にしなければいけません。
私たちはそれをヨガステで叶えられるように、アイディアをひねり出しシステムを作っていきました。
こうして試行錯誤を重ね、
東京・恵比寿の地に、女性専用スタジオ「ヨガステ」が誕生しました。

東日本大震災で考えた社会貢献、そしてヨガステのこれから

 

笑顔が集まるインフラをつくるにはどうすればいいか。
東日本大震災以来、
「人を育て、笑顔を生み、社会貢献にもなるヨガを」
というコンセプトのもと、「チャリティーヨガ」を提供させていただいています。
チャリティーヨガでは、「カラダメンテ養成スクール」で育成した新人ヨガ・ピラティスインストラクターに自信とスキルを養う機会を提供し、お客様には500円というリーズナブルな価格で、そして、全収益を東日本大震災復興義援金として寄付させていただいています。
好きなことをして、世の中がより良くすることができれば、これほどやりがいがあることはないと思っています。
微力ながら、弊社は引き続き社会貢献活動にも取り組んで参ります。

私たちは、
・ヨガステの根っこでもあるコンセプトをブラさずも、新しいアイディアをどんどん形にし、より良いサービスをお客様に提供していくこと。
・ヨガインストラクターにとって、働くメンバーにとって、やりがいのある場を提供すること。
・オンラインの場においても、オウンドメディア「資格のマナビバ」で有益な情報やヨガ・ピラティスなどの動画を発信し続け、人々にヘルスケアに意識を向けてもらうこと。
こうした活動の積み重ねで、小さな幸せをたくさんつくれるヨガスタジオにしていくことが、これからのヨガステのミッションだと考えています。

 

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